知らない人の大切な物に触れる幸せ

ごく稀に知らない人の大切な物に触れる小確幸に出会うことがある。
昨日はマンションのエレベーターで乗り合わせたミルクティ色のトイプだった。

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9月の誕生日が2人。あまり会えないけど好きな2人。忘れないよう壁にポストイット

「犬を知らない人に触られるのは嫌」という意見をネットで目にするので、まず本人(犬)と目を合わせ、あちら(犬)も私に好意を持っていることを確認すると、次にそっと飼い主を見る。ニコニコしていたら「可愛いですねえ〜」から始め「撫ぜていいですか?」までジワジワ持っていき、小さなフワフワの頭を触らせてもらって幸せでアドレナリンを全開させる。

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図書館にいってきました。

いつだったか電車で降りようとしたら、若いお母さんが片手で赤ちゃんを抱っ子してベビーカーを抱えていたので「ベビーカー降ろしましょう」と声をかけたら、「じゃあ、この子をお願いします」と言って突然赤ちゃんを渡された。
一瞬だったけど、赤ちゃんはマシュマロみたいにフワフワだった。